これまでとこれから
HappyMagicalTour2024のお話です。
今回のツアーは全会場1公演ずつと東京ドーム両日に参加しました。
全公演とはならずも、全会場制覇できてよかった。
18年の瞬間ツアー以降いつか全公演制覇したいなと思い続けやってませんが、今回全会場制覇してみてこれくらいがちょうど良いなと思いました。
23年のツアーやひなたフェスでそれまでやらなかった現地の美味しいものを食べたり観光したりということをやるようになり、そういうのちゃんとやっていきたいなと思ってたところなので全会場行くってのは楽しみ方として良いものでした。
それに運営側のひなたフェスからの店舗コラボとか今後もやっていきそうですしね。
地方のレポはまた書きます。
今回は東京ドームの話です。
いやー東京ドームね
すごかったね
今の日向坂ができることを全てやりました
今の日向坂を追っていて感じる魅力を全て見せました
そんなライブだったように思います。
そして最後はこれからの未来を期待させる新曲披露で締める。
2022年の東京ドームがこれまでを見せるライブだったのに対し
2024年の東京ドームはこれからを見せるライブだったと感じました。
2024年は特に変化が多い年でした。
卒業という寂しい変化と、ひなたフェスを始めとする未来に挑戦する前向きな変化。
さらに選抜制の導入やひなた坂の発足。
私も最近グループの変わりようには不安を覚えることも正直あります。
ただこればっかりはこれからわかることなので、卒セレで後輩が先輩に言った言葉を信じて、見届けるのみです。
東京ドームは少なくとも現時点で最大最高のライブだったと思いますし、未来の不安もむしろ楽しむくらいの気概でいたいと思っています。
というか楽しみです。
1期生全員の卒業も発表されましたが、後輩たちが今後の日向坂をどう作っていくのか、ワクワクします。
オードリーの話はせざるを得ませんね。
ひらがな推しが始まって7年、ずっと願っていた登壇がついに叶いました。
オードリー特に若さんは登壇嫌がるタイプだと思ってました。いや今もそうなのかもしれません。自身が東京ドームに立ったことなどを経て心境の変化があったのか、1期生の卒業を知ってひと肌脱いでくれたのか、とにかくこれはすごいことが起きたわけです。
そりゃ久美さんも泣くよね。
私もそれみて泣きました。
やっぱりスターだったなぁ。
登場してから退場するまで実際はそんなに長時間じゃないんでしょうけど、プロの手腕を詰め込みまくっていてものすごく濃く感じました。
若さんっておひさまに寄った発言しないじゃないですか。それがやはり場を考えてばちぼこ寄った発言してた。
おひさま会いたかったぜなんて絶対言わないもんなぁ。
春日は春日だった。
でもそれがプロってことなんだろうな。
あそこでホームラン打ちまくって優勝したら春日じゃないもんな。
、、、いやそれも見たいか、、、
終演後外に出て駅に向かう足取りは軽く、口角は上がったまま、胸が暖かく満たされた感覚でスキップして帰りました。
これがハッピーオーラ。あの瞬間があるからオタクやめられないんだ。

ほのぼの🌻
何か書きたいなぁと思いながらも文章として書き残すのが難しく、気づけばもう季節は変わり春を迎えました。
終わりと始まりの季節です。
大好きで最高の推しが卒業し、2ヶ月が経ちます。
今も何を書けば良いかわからないままキーボードを叩いていますが、書かないと後悔するような気もしているので、乱筆ではありますが今の気持ちとこれまでの思い出を書いていきたいと思います。
アイドルオタクになって9年になります。
乃木坂欅坂ひらがなと渡り歩く中で、数人の推しがいました。
アイドルオタクは推しを決めないといけない、そんな誰が始めたかわからない通説に無意識に流され、 この子が可愛いな、頑張ってるな、応援したいな、そうやって自分も推しを決めて応援していました。
おもてなし会の時の感覚は違いました。
この子を推すんだ。決めようと思って決めた推しではなく必然と推しになる、体に電流が走ったような、神からのお告げを受けたような、味わったことのない衝撃でした。
最初のブログに、今まで努力できたことがなかったと書かれていました。やっと頑張りたいものが見つかったとも。
恥ずかしながら、もう30歳も近い良い大人である自分も今まで努力ができたことがありません。何か一つの物事に本気で取り組んだことがありません。
自分よりかなり若いので同じではないかもしれませんが、似た状況にあった彼女が自分とは違って頑張りたいものを見つけられたというのが、彼女を気になったきっかけです。
頑張れなかったから頑張る人を応援したいと思ってオタクをしている自分にとって、応援したいと思うには十分でした。
初めてミーグリに行った時、一番応援したいと思いましたと言ったらいつものびっくり顔をしていましたね笑
僕はひらがなのオタクになってからずっと箱推しでした。過去の経験から推しは決めずに箱推しでいようと決めていました。
卒業が発表された時。
あんなに泣いて、何日も泣いて、ずっと心が沈んだまま何も手につかなくなったのは初めてのことでした。
自分はこんなにも大好きだったんだなと気づきました。
電流が走ったあの日からも箱推しを自称し続けていたけれど、今振り返れば無理がある話だったなと思います。
気持ちの面も行動の面も、どう考えても推していました。
思考よりも直感が勝るものだなと知りました。
きっと後にも先にもここまでの気持ちになれる人はいないんじゃないかなと今は思います。
彼女に出会ってから、オタクとしての初めてをたくさん経験しました。
生写真を集めたのも、ミーグリや握手会をこんなに心待ちにしたのも、初めてでした。
推しと共にある日々というのがこんなにも楽しくて幸せに満ち溢れているというのを、久しぶりに、いや、もしかしたら初めて感じたかもしれません。それくらい新鮮な気持ちでした。
9年もオタクをやっていてやっと推すということの意味やその力が真にわかったような気がしています。
部屋にある写真が使われたグッズが目に入ると、それだけで少し気持ちが明るくなるんです。
それは今でも同じです。
1年ちょっとと短かったかもしれませんが、写真や動画や文章でしっかりとアイドルとしての姿が残っています。
卒業発表後に更新される新しいコンテンツを見ていて、加入してくれたことが本当に大きく何よりありがたいことだなと思いました。
そういう形として残るものだけでなく、心の中にもたくさんの思い出が残っています。
2人で話したこと、最後まで見せてくれた笑顔、ステージで闘う姿。
思い出せばいつでも笑顔になれる、心のお守りのような思い出たちです。👓
もっとできることはあったかもしれないけど、その時その時の全力は尽くして推せたと思っています。
そういう意味では悔いなく終えられたのが良かったです。
不器用だけど真面目で、ひたむきで、愛に溢れていて優しくて
少し抜けているところも時々おかしなことを言うところも、 それでいて落ち着いているギャップも可愛くて
太陽に向かって笑顔を振り撒く、ひまわりのような人でした。
岸帆夏さん。
あなたのおかげで、幸せに満ちた日々でした。
いつか会えるかもしれないその時に恥ずかしくない自分でいられるよう、これから頑張っていきます。
岸くんもどこかで頑張っているかなと思えば、頑張れます。
どこにいても何をしていても、あなたは永遠の推しです。
ずっとずっと応援しています。
その椅子に過去と未来を重ねて
16日に新参者を見てきました。
あまりに素晴らしかったので感想を書き殴ります。
※ネタバレを含みます
このライブは4期生が先輩たちの過去をたどり、そして未来を見据える、といった構成です。
それぞれの始まりの曲であるブルラズ、キュン、ひらがなけやきで始まり、日向の表題とひらがな時代の曲が続く。
ひらがなけやきが始まった時、涙が溢れました。
後にも先にもこの曲は始まりを表す曲として完璧な一曲です。日向坂としてデビューした4期生ですが、その内には一本の欅から1枚の葉が風に乗り青空へ舞っていくという、ひらがなけやきが培ってきた想いや道のりが確かに存在しています。
改名した時、ひらがなけやきの歌詞は日向坂への改名を予期していたのではと思えるような部分がたくさんあると話題になりました。
ひらがなけやきから日向坂へ受け継がれた意志が、4年が過ぎた今もこうして若い芽につながっているのだと、4期生の姿に当時の1期生を重ねて思いました。
先日の紅白歌合戦の件で、日向坂は大きな壁の前に立たされています。4期生も色々な想いがモヤのように胸のうちに広がっていて、どうしたら良いのかそれぞれが模索している状況でしょう。
6年ほど前、大きすぎる欅の木の下でどうすれば陽の光を浴びられるのか、もがき悩み努力し、大きな成長と躍進を遂げたその背中を押した楽曲が「それでも歩いてる」「イマニミテイロ」です。
ステージに椅子が出てきた時、まさかの選曲に息を呑みました。さらにメンバーが期待していない自分の衣装で登場。思わず拍手していました。
彼女たちに1期生の姿を重ねることが果たして正しいのかと言われるとそうではないと思うのですが、さすがに重ねざるを得ないというか、自然と当時の1期生が見えてくるんです。
12個の椅子に11人の4期生。長濱ねるがいなくなって突然の苦境に立たされた1期生たち11人の姿が見えました。
終盤、空席の1席を中心に、周りに椅子を持った11人が囲う場面があります。
真ん中の椅子に、一緒に座って笑い合うねると岸くんが見えました。
最初期の人数が一緒だと気づいた時は鳥肌でしたね。
それでも歩いてるの椅子をジャンプする場面と並べた椅子を渡る場面、昔はよく足を引っ掛けてこけることが多かったんです。いつもヒヤヒヤしながら見てたなぁと思い出し、4期生を見て懐かしむと同時にヒヤヒヤ。無事終えられて安心しました。
1期生が「やってやるぞ、やるしかないんだ」と決意を決めた曲を、今このタイミングで4期生がパフォーマンスする意味はとても大きいと思います。きっと4期生の背中も押してくれるでしょう。
感動のひらがな曲と盛り上がる日向曲、そして4期生曲。セトリがこれらだけで構成されてるので2時間の充実感がすごかったです。もうそろそろ終わりかなと思ってからだいぶ続いたし、終わってみたら3時間くらいやってた感覚でした。
おもてなし会の時楽しさのあまりマスクの下の笑顔が止まらず、天井を見上げて噛み締めていたのですが、それと全く同じ気持ちでした。
おもてなし会は3年ぶりの声出しが楽しかったからだと思ってましたけど、また同じ気持ちにさせてくれたのは4期生の力でしょう。
ダンスもMCもこの1年弱で本当に成長したと実感しました。
リハ期間から本番を走りながら感じたこと、走った先の願いや覚悟、十分に伝わってきた素晴らしいライブでした。
天を見上げ さあ ワクワクしろ!

これが日向坂のライブだ! ー4回目のひな誕祭ー
4回目のひな誕祭へ行ってきました。
全体のライブとしては3年ぶりとなるコール解禁。
4期生おもてなし会行ったのでコールはしてましたが、やはりグループ全体としてのコール解禁は染みるものがありました。
コロナ以前、最後にコールできたのは2020年2月のDASADAライブです。
あれから3年間、物足りなさを感じながら、いつか来るこの日を夢見てずっと耐えてきました。
それが野外スタジアムだったのは本当に良かったと思います。
やはり空の下で思いっきり叫ぶのは格別の気持ちよさがありますね。
特に2日目はレフトウィングの最前だったので、スタジアム全体が一切の遮蔽物なしで見られて、空も広がっていて、最高にコールが気持ちよかったです。
喉が壊れるのを感じながら、過去一くらい叫びました。
ライブ自体に関しては、鉄板曲から懐かしい曲まで万遍なく、ストーリー調のパートもあり、日向坂らしくハッピーなアニバーサリーだったと思います。
2日間でセトリ結構変わってましたので、それやってくれるんだ!がたくさんありました。
個人的に嬉しかった曲をいくつか振り返ります。
・Nowar
やはり日向坂のコール曲といえばこれ。
3年ぶりのダスキンはたまらなかったです。
昔は誰跳べNowarの流れが定番だったのですが最近はどちらかしかやらないことが多かったので、初日の本編にNowarが無くて明日やるかなぁと思ってたらまさかのアンコールで披露。本当に本当に本当に嬉しかった。。。
アンコールで持ってくるってのが運営わかってんなって感じです。
・ソンナコトナイヨ
この曲は出てすぐコロナになったのでコールあり披露は少なかったのですが、イントロ1秒で始まる裏打ちがめちゃくちゃぶち上がるので大好きな曲です。
これもまたいつかと強く思ってた曲なので嬉しかった。
・半分の記憶
ひらがな時代、瞬間ツアーでコールしまくってた曲。ツアーのテーマが図書館で、モニターに映された開いた本に書かれた歌詞を見ながらコールしてたのをすごく覚えています。
・MyFans
これはもう。最高でしたね。
サビを踊るだけでも楽しいので好きでしたが、出た当初からコール曲でしたのでやっと実現したのが嬉しかったです。サビのコールはどうするのが良いかなと何度も考えていたけどすんなり固定化しそうでした。
気持ちよかったなぁ。
あと、ハッピーオーラとがな恋が固定だったのが何か意味を感じますね。
18年見せますぜ!みたいな
がな恋は走り出す瞬間ツアーの1曲目ですから、あのイントロを聞くと瞬時にツアーの光景を思い出します。
おい夏が無かったのは残念ですけど、夏にやってくれると期待しましょう。
カボチャは秋にね。
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ひとつ語りたいことが。
ひなののソロ曲、「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」。
披露したこと自体驚きで嬉しかったんですが、小説は個人的に思い入れがあるので、2日間とも泣いちゃいました。
小説初披露となった2019年10月19日の全国握手会。
まだ加入1年も経たずに一人で歌い踊るのは大変だったと思いますが、がんばってパフォーマンしている姿に感動しその日の握手でひなのに感想を伝えに行きました。
そこでひなのが、悔しさが残っているような顔で「もっと頑張るね」と言ったのをすごく覚えています。
後日ひなのが言っていたのですが、いくつか失敗してしまったそうです。
それから2か月後のひなくり2019。
成長し立派に歌い上げた姿に涙しました。
そんな中今回のひなの、今まで見た小説と比べ物にならないくらい進化していました。
歌の表現とか表情とかが豊富だし、単純に歌が上手くなっていたし、もう昔のひなののイメージとはかけ離れていました。
見ながら昔を思い出し、涙。。。
さらに初めて新3期生も参加。これ何が良いって、新3期生はマイク持ってないんですよね。歌に参加してないんです。それが本当にいい判断。
新3期に歌わせたらそれはもう違いますよ。
加えて、新3期のダンスが元からそういう歌だったんじゃないかってくらい浸透してて素敵でした。
今回の披露ではひなのに笑顔が見えたり歌に喜びや明るいイメージが見える歌い方をしている部分があったのですが、今まではそういうの無かったんです。
ひなのなりのアレンジなのか、そういうところにも進化を感じます。
周りに新3期がいるのとひなのが笑顔なのが合わさって、良かったねぇ友達できて良かったねぇ、と、独りだった頃のひなのを思い出しまた涙。。。
一つの曲で1人の子の歴史や成長を見ることができる。これがソロ曲を歌うということなのかなぁと感じました。
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影とはるはるも頑張って出てくれて、珍しく全員が揃う事になったひな誕祭。
これまでの歴史と成長と、これからの夢と希望を感じられる、周年にふさわしいライブでした。
夜の空に花火と共に輝く虹。
今までで一番綺麗だったなぁ。

叫び倒したおもてなし会
4期生おもてなし会に行ってきました。
声出し解禁も相まって、ここ最近で一番楽しかったイベントと言える内容でした。
笑い、泣き、未来に期待を膨らませ、叫び、満たされ。
12人一人ひとりの魅力と想いが十分に伝わってきて、それぞれの今後がより楽しみになる、そんなイベントでした。
コール解禁。
3年間待ち望んだこの日が、ついに来ました。
コロナ前のライブを知っているから、この3年間は本当に辛かったです。
日向坂のライブはまだまだこんなもんじゃないぞ、声が出せればこの何倍も楽しいぞ、そう言いながらいつか来る声出し解禁を想い願い、耐えてきました。
正直、物足りなさをずっと感じていました。
ライブ自体は良いものを作ってくれていたと思うけど、それは「観るライブ」に留まり、「参加するライブ」では無かったと、今振り返って感じています。
終盤のミニライブコーナーでコールしてるとき、「ああ、この感覚久しぶりだな、、、」と、しみじみ思いました。
4期生にさんざん泣かされ、笑わされ、明るい未来を想像し、清々しい気持ちで全力で叫ぶ。そこには何事にも代えられない幸福感と充実感がありました。
この幸福感と充実感こそが、ハッピーオーラです。
3年間楽しくなかったわけじゃないけど、ここまで感じたことは無かったかもしれません。ライブはメンバーとおひさまで作るもの。ただ観るだけでなく、そこに参加することで完成する。それを改めて感じました。
4期生はみんな本当に個性的で、一人として似たような子がいませんでしたし、特徴のない子もいませんでした。
今までテレビやミーグリやブログで見せてきたキャラクターがまだまだ一部に過ぎなかったと知りました。
この子たちが埋もれずに活躍できるグループであってほしいと強く思いました。
特筆したい子が1人。
きしほこと岸帆夏さん。
きしほのことは最初のブログでこの子いいなと思っていて、少しずつ知る中で一番応援したい4期生になっていました。
しかし僕はずっと箱推しであり、4期生も同じく特に推しを決めるつもりはないし、おもてなし会までは全員を応援しつつタオルはきしほの持っておくかな くらいでした。
だがしかし!!!!!
2日間通して、彼女に完全に魅了されてしまいました。
緊張してガチガチなのも、真面目で一生懸命なのも、丁寧で優しいのも
言動が全部面白いのも、動きや表情がいちいち可愛いのも
号泣しながらこっちも泣かせてくるのも
全てが愛おしく、「この子を推したい」と脳に電気が走ったようにビビビッと来ました。
ここまで思ったのは10年くらいのアイドルオタクの中で初めてでした。
あくまで箱推しを貫くけれど、きしほのことは特に贔屓していくと思います。
あんなキャラなのに可愛いのずるいわ。
こんなに満ち足りた気持ちになったのは久々でした。
心から楽しい、幸せだと思えた2日間。
4期生の未来にワクワクしながらこれからも見守っていきたいです。

2022年お疲れ様でした。
今年も終わりますね。
今年は合計44イベントに参加しました。過去最高を更新できました。
コロナ禍でなかなか元通りとはいかない中、コロナ前以上にイベントに参加できたことはとても嬉しいです。
念願の東京ドーム、卒業、加入。
色々なことがありました。
今年の日向坂は変化の年でした。夢を達成し、22人が終わる時がついに来てしまったし、最新シングルはおそらく全員選抜最後のシングルとなりました。
僕は東京ドーム前、その変化にすごく不安を感じていました。自分が好きだった日向坂がここで終わり、グループに感じるものが変わるだろうと。
1年が終わる今、それは間違っていなかったと思うけれど、結局、変わった日向坂も好きでした。少し安心。
変化は必ず訪れるし、大きくなるためには必要です。その度に不安になると思います。
しかしながら、グループの形は変われど、色は変わりません。それを強く感じた1年でした。
そして僕はこの色が好きなんだなとも。
2023年はこの変化を起点に良い方にも悪い方にも進める1年です。メンバーも言うように勝負の1年になるでしょう。
僕はとてもワクワクしています。日向ちゃんがどんな景色を見せてくれるのか、それを楽しみにさらなる応援をしていきます。
来年もよしなに。

散る花が空舞う明日も日向差し落ちる足跡道標かな
宮田愛萌さん、ご卒業おめでとうございます。
日向坂のぶりっ子の流れを作った1人。愛萌さんといえばセクシー&ぶりっ子なイメージですが、彼女は以前こう言っていました。
「元からこういうキャラを作っているわけではない。普段は自然でいるつもりで、それを面白がってくれて、求められるからやっている。喜んでもらえるからやっている。」(要約)
愛萌さんは自分からキャラ付けしていったわけではなく、ファンに求められているからあのキャラクターが定着したのです。
愛萌さんはかなりキャラクターを纏うタイプだと感じています。
それはきっと、愛萌さん自身が生粋のアイドルオタクだからではないでしょうか。
アイドルはこうあって欲しい。こうあるべきだ。自分の理想がはっきりしているから、そうありたいと願い、アイドル宮田愛萌を纏い続けた。
アイドルファンは推しの素が見たい人は多いですし見られると嬉しいものですが、本来アイドルってファンの理想の具現化であり偶像なんですよね。
愛萌さんはそれをわかって自分が思う理想のアイドル”宮田愛萌“を貫いてきたのではないでしょうか。
それは決して虚像ではなく、それが宮田愛萌というアイドルだったわけです。理想を求め貫くことができるということが、彼女が最高にアイドルであったことの証なのです。
僕らが愛萌さんを誰よりもアイドルらしいアイドルだと感じるのは、彼女の理想の追求によるものであり、そうあることが彼女なりのアイドル論だったのでしょう。5年以上それを続けたことが愛萌さんのアイドルへかける想いを物語っていると思います。
顔がとにかくタイプで顔推ししていたら、ドキュメンタリーで「お姉さんだから」と泣いている姿に心奪われ、常に理想のアイドルであろうとする姿に気づいたら何年も魅了され続けていました。
休養から帰ってきた時は本当に嬉しかったです。あのまま卒業もあり得ましたから、毎日ドキドキしながら過ごしていました。神社に行ってお願いしたりしてましたね⛩
今も「少しずつでもいいから続けて欲しい」と思っていますが、これが愛萌さんなりの良い選択とのことですから、僕らは応援し続けるしかないですね。
愛萌さんがやりたいこと叶えたいことをのびのびと楽しめて、幸せに満ちた日々を送れることを願っています。
そしてその片鱗を時々見せてくれたら嬉しいです。
卒業してもきっとおひさまが照らし続け、あなたの歩む足跡がこの先のグループの道標となることでしょう。
宮田愛萌さん、ご卒業おめでとうございます。
5年間ありがとうございました!
またどこかで!

最後まで宮田愛萌だったし、最高に綺麗だったなぁ。